猫の日に「犬と猫と人間と」
この映画、観に行きたいんだよねー。
内容もすごく興味があるし、なによりマルコ・ブルーノさんが、
この映画に関わっていることが素晴らしすぎる![]()
マルコの東方犬聞録 超オススメです![]()
全国でやらないのかな?地元の映画館にこないかしら・・・
東京の田町ってどこ!?って感じなんだけど![]()
「犬と猫と人間と」
作品解説
日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。1日あたり1000匹近くが殺されている。
そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。
確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。
しかし、その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、救いようのない不快な重さや暗さに引きずられない。
それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。
また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、
困難にめげず活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。
動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。
だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。
本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。
観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。
mixiのトピより一部転載
この映画は、イナバさんという野良猫を長年にわたってお世話していたおばあさんが、
「もう自分は年だし、世話をしているだけではなんの解決にもならない」と、
ドキュメンタリー映画を非常に良い視点から撮っている飯田監督を探しあて、
自分に下りてくるお金を「犬や猫のためのドキュメントを撮るために使ってください」
と言って、出来た映画なのでした。
3年の歳月を掛けて、作ってくださったドキュメント映画 、全編1時間57分。
この1時間57分と言う長時間に、日本の「犬と猫」が「人間の強欲」で、
結果どうなってしまっているのか?が非常によく描かれていました。
また、動物愛護団体の方々の飼われなくなった犬や猫を面倒見ている姿や
多摩川の端から端までと言っていいくらいの野良猫のお世話をしているご夫婦の姿も
映し出されています。
驚きは イギリスの街には 野良猫がいない・・ことです。
野良猫はみな、きれいなシェルターで保護され、ほしい方々に譲渡されているという事でした。
日本人の「家庭飼育動物に対する考え方」は 20年以上は遅れているのでしょう。
2009年2月22日(日) 完成記念上映会
午前の部:開場:10:00 上映:10:30~
午後の部:開場:13:30 上映:14:00~
場所:女性と仕事の未来館ホール TEL:03-5444-4151
JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅A1出口から徒歩1分
入場料:1300円(高校生以下:1000円)当日券のみ
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